JFL昇格の為に、そして自分自身の未来の為に戦う選手達を応援したい
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FC秋田カンビアーレ戦参戦記
2008-07-17 Thu 00:39
十分に時間を取って出発したつもりでした。
ところがそれはまず雫石で待っていました。 「あれ?渋滞・・・。」 「ここが渋滞するって大曲の花火位じゃないっけ?」(もし違ったらごめんなさい。) そろそろと車の流れに沿って進んで行くとその先には「雫石総合運動公園野球場」。 「あっ!今日高校野球やってたんだっけ・・・!!。」 それに気付いた時には既に数百メートル手前。 我慢に我慢を重ねてそこを突破しました。 その後は順調に秋田に向かい、早めにスタジアムに着けると安心していたその時、ゴール裏の仲間からのメール。 「高校野球県大会やっているため、駐車場満車です。物凄い事になってます。」 「え〜〜〜!、マジ〜〜〜!」 とりあえずは一縷の望みを持ってスタジアムへ。 ところが敷地周辺は車だらけ・・・。 「そっか、当然秋田も高校野球やってんだよね〜。」 半ば諦めつつコンビニで子供達の昼食を買っていたら仲間から「今なら入れる」との連絡で大急ぎでその駐車場へ・・・。 何とか試合開始20分前にスタジアム入りする事ができ、慌てて段幕張りを始めました。 (試合前と試合後にお手伝い頂いたバスツアーのサポーターさん達本当にありがとうございました。) スタンドでの試合前の準備でさえひとしきり汗をかいてしまう様な暑さの中でのキックオフ。 そんな中選手達は攻守に積極的に動き沢山のチャンスを作っていました。 そして前半27分に加藤選手が待望の先取点。 32分には上山選手が相手キーパーを振り切って今期初得点。 相手選手と1対1になるというピンチを好守で乗り切った和田選手。 相手の攻めをしっかりと防いだDF陣。 その結果前半を2−0で折り返す事が出来ました。 後半は日が陰り体感気温は前半ほどではなくなったものの暑いのが変わるはずもなくピッチ上の選手達は本当に大変だったと思います。 そんな中、後半16分に菅原選手がゴール右に低い弾道のミドルを決め、更には後半28分に後半途中から出場した佐々木選手がゴール前のスペースにグラウンダーのパスを入れると菅原選手がいいタイミングで飛び出してこの試合2点目をゲット! その上、後半39分にはまたまた菅原選手がゴール前の混戦の中でのこぼれ球をボレーで決めハットトリックを達成しました。 そして後半44分には佐々木選手がこれまた今期初得点となるゴールを決め試合を締めくくってくれました。 前節では3−0という数字だけからは判らない部分への不安があってこの1週間悶々と過ごしてきましたがその部分もずいぶん良くなっていて大量得点での勝利よりもその事の方が嬉しかったです。 それに加え、上山選手の待望の今期初得点、今期リーグ戦初出場でアシストとゴールを決めしっかりと結果を残してくれた佐々木選手、ハットトリックを決めた菅原選手と喜びはひとしおでした。 とはいえ攻守共にレベルの高いチームだらけの地域決勝大会を勝ち抜くにはこれに満足する事なくもっともっとレベルを上げていく必要があります。 東北リーグ制覇の為でなく全国を勝ち抜く為のチーム作りと意識作りをしっかりとして、これからのリーグ戦や各種大会に臨んで欲しいと思います。 |
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6/29 他チームの結果(東北社会人リーグ1部)
2008-07-08 Tue 06:34
FC秋田カンビアーレ(H)●1−3○NEC/TOKIN
塩釜FCヴィーゼ(H)○4−2●仙台中田SC 古河電池FC(H)●0−4○FCプリメーロ ※H:ホーム |
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天皇杯県予選決勝大会試合結果(グルージャ盛岡)
2008-06-29 Sun 20:47
6/29(日)天皇杯全日本選手権県予選決勝大会試合結果
1回戦 グルージャ盛岡○3−1●大宮クラブ 前半:1−0(加藤1) 後半:2−1(篠1、太田1) 次の試合予定(天皇杯県決勝大会) 県決勝大会準々決勝 グルージャ盛岡 VS 富士クラブ2003 7/26(日)10:00〜11:45 岩手町総合グラウンド |
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Jリーグへの昇格期限がなくなりそう
2008-06-28 Sat 22:31
Jリーグは24日、東京都内で理事会を開き、J2のチーム数が18チームに増えた場合に、J1とJ2の入れ替え戦を廃止する方針を承認した。J1の下位3チームが自動的に降格し、J2の上位3チームが入れ替わりに昇格する。7月の日本サッカー協会理事会で正式に決まる。
現在15チームで構成されるJ2は将来的に、22チームで2回戦制とすることも決まった。 J2が22チームになったシーズンからは、下部リーグのJFLとの入れ替えも実施する。J2の3チームが降格し、JFLから3チームが昇格する。JFLからの昇格条件はJリーグ準加盟であるほか、経営面での審査も設ける。審査を通過しない場合は昇格チーム数が減ることになる。 (6/25付 アサヒ・ドットコム J1・J2入れ替え戦、廃止へ J2チーム増えたら より) これによって2010年までに何としてもJリーグに上がらなければ後がないという事はなくなります。 とはいえ「熱しにくくて冷めやすい」県民性を考えればそんな悠長な事を言っていては結果を出す前にチーム運営が出来なくなってしまう恐れがある様に思います。 それを避ける為にも継続的にしっかり結果を出し続けなければいけないと思います。 「中期的なビジョン」と「長期的なビジョン」を同時に進めて行かなければいけないというクラブにとってはより大変な状況になるとは思いますが目的達成の為には何としてもやって頂かなければいけません。 その為には考え方を変えていかなければいけない事があるように思います。 |
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NEC/TOKIN戦参戦記
2008-06-24 Tue 07:14
後半ロスタイムは2分の表示。
9人で前半に獲った1点を守るべく数的優位をかさに攻め立ててくるTOKINを相手に既に疲労の限界に来ていたであろうグルージャの選手達はそれでも必死に戦い続けていた。 自由にボールをまわしチャンスを伺うTOKINからボールを奪おうと精一杯走りその1点を死守しようとしていた。 ロスタイムも残り1分位であったろうか。 グルージャのゴール前に押し込まれ、それでも耐えていたがついにボールはゴールネットを揺らしてしまった。 歓喜に沸くTOKINの選手達。 しかし残り時間わずかでもグルージャの選手達は諦めていなかった。 TOKINの選手達が自陣に入ったら直ぐにでも攻めれる様に体制を作り今か今かと待っていた。 そしてキックオフ。 直ぐに攻め込むグルージャの選手達。 しかし無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響いた。 前半43分に退場で一人欠き、後半24分には警告2回目による退場でまた一人欠き、9人で戦い続けたグルージャの選手達。 猛然と攻め込んでくるTOKINから必死でゴールを守り、数的不利をものともせずに更に追加点を奪おうと攻め込んでいったグルージャの選手達。 結果としては勝ち点3を獲る事は出来なかったが、それでも私は彼らを誇りに思う。 グルージャ盛岡のサポーターになって本当に良かったと思う。 そんな彼らを応援できる事が本当に嬉しく思う。 そしてこれからも彼らに負けずに、精一杯声を上げ続けて少しでも彼らを後押しして行きたいと思う。 これでリーグ優勝の夢が潰えた訳ではない。 残り7試合全勝すればいい。 くしくも最終節はTOKINをホームに向かえる事になる。 そこで撃破し、彼らの目の前で歓喜の雄叫びを揚げようじゃないか。 私達の目指す所は東北リーグ優勝ではなくその先にある全国制覇であり、その資格がある事を体感してもらおうではないか。 その為にも何としてもこれからの天皇杯県予選、全社東北大会を勝ち抜き全国大会で結果を残さなければならない。 辛く苦しい道のりかもしれないがグルージャが手にしなければいけない物の為に共に乗り越えて行こう。 私には声を上げ続けることしか出来ないがそれでも最後の一瞬まで精一杯出し続けていく事を誓う。 最後に、暫定ではありながらも首位決戦となる大変興味深く楽しみな今回の試合をある1人の方の裁量によって不満の残る後味の悪い試合にされてしまった事を大変残念に思います。 |

